イベントの様子

2018年7月22日 (日)

影絵ワークショップ

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夏休みに入ってすぐの日曜日、笠間ケアプラザで影絵フレーム作りのワークショップを開催しました。

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お一人参加の方もお母さんやお父さんと一緒の子どもたちも作り方の説明をしっかり聞いて早速作業に取りかかります。
小さなお子さんたちはマットの上の丸テーブルでお絵かきしたりゴロンとなったり…

今回は人数少なめにしてゆったりした時間でした。
普段のワークショップでは参加の皆さんと講師の浜崎ゆう子さんとはゆっくりお話しすることがあまりないのですが、この日は制作についてヒントを教えていただいたり、影絵についてのお話など楽しく語られてる様子が見受けられました。
そして最後は発表会。どの作品も作る方の思いが詰まったもの、最初作るのは苦手と不安だったママも、気が付けば夢中で作ったとのこと。とてもステキな作品を作られていました。


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自分の作品を作る傍ら、今回は浜崎さんが関わられている8月6日の広島の「小さな祈りの影絵展」に展示する作品も制作しました。
先日の西日本の豪雨の影響で展示の準備も遅れているとのことでお手伝いさせていただくことになりました。

テーマは未来に残したいもの、私たちのグループはかけがえのない自然について、それぞれ好きなもの、山や海に生息する生き物たちや草花などを作りそれを集めて一枚の影絵にしました。上の写真がその作品です。
カラフルで楽しくてみんな仲良し…いつの間にかお部屋の中もとても温かな雰囲気に包まれました。

今回も楽しい時間でした。
講師の浜崎さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

2018年3月30日 (金)

チターの音色

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今年度最後のミュージックドロップでは、出産を終えて久々に来てくださった方たちもいて、何だか懐かしい気持ちで楽しめました。

はじまりは春の歌♪ちゅーりっぷ♪たんぽぽのてあそびうた♪おはながわらった♪河は呼んでるなど、お一人で参加してくださった方たちにも子ども時代に戻って一緒に歌っていただきました。



Photo_3絵本はいわむらかずお作「ふうとはなとたんぽぽ」をご紹介しました。
野原に遊びに出かけたうさぎのふうとはなはかわいいきいろのたんぽぽを見つけます。きいろいたんぽぽがすきというてんとうむし、たんぽぽのあまいみつがすきというべにしじみ、かふんがすきというみつばちがやってきて♪たんぽぽ ぽぽぽ ぽ ぽ ぽ~と歌います。

はなはあたらしいいのちをうむ、かぜはいのちをはこぶ。ふうとはなの名前にもつながっています。
お母さんが言います。「ふうはげんきなかぜのこと、はなはきれいなはなのこと、あたらしいいのちをうみ、そだてるの」
スケッチのようなシンプルな絵で、たんぽぽや虫たちが生き生きと描かれています。綿毛が飛んでいくようにふわっと気持ちが軽くなっていきます。

今回の影絵紙芝居「幸福の王子」のBGMはチターという弦楽器。
とても美しくて上品な音色は影絵紙芝居にピッタリです。
奏者のさのさんがこの日のためにストーリーに合わせてステキなBGMを作ってくださいました。曲も素晴らしく、影絵ととても相性が良い音色で、語りながら思わず聴き入ってしまいそうになりました。

チターはチロル地方の弦楽器で30本以上の伴奏用の弦と5、6本の旋律用の弦が張られていてプレクトラムという爪を親指に付けて演奏されます。
この日はBGMだけでなくルネッサンス時代の小品や日本の曲、荒城の月やこの道、また寅さんのテーマ曲も演奏してくださいました。
こちらはチターで演奏されると全く違う曲に聴こえます。
最後はチターと言えばアントン・カラスの「第三の男」。
ほとんどの方がチターを見るのも聴くのも初めてですが、特にこの曲は興味深く鑑賞されました。
その珍しい楽器を見たくておしまいにはチターの周りに集まります。
終了後は弦に触れる貴重な体験をさせていただきました。

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ポロンポロンと子どもたちのはじく音はやさしい音色。
この魅力的な音色、もっと多くの方にご紹介したいです。
さのさん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

2017年12月16日 (土)

ミュージックドロップ

今年の年末のミュージックドロップは笠間地域ケアプラザでさせていただきました。いつもより狭い会場でしたが、予定よりたくさん集まってくださいました。

オープニングはいつもの♪小さな世界です。
ごあいさつのあとは何だかかわいい音が聞こえてくるよ~
オルガニートのやさしい音色がお部屋に響きます。

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夏のワークショップでもお世話になった宮本先生がこの日のためにステキな曲を演奏してくださいました。クリスマスソングや子どもたちの大好きな曲ばかり。
ミニーちゃんがオルガニートを回してくれたり、トトロも登場、楽譜カードの上に乗って音楽とともに動き出し何だか微笑ましい姿です。小さな子たちも夢中でその様子を目で追っていました。

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影絵紙芝居は「おかしな朗読会」。
小さな子どもたちはマットの前に来て美しい影絵を不思議そうに見つめています。少し大きくなった子たちは椅子席で鑑賞。
でもちょっと前はこの子たちも影絵の最前列に並んで観ていたなあ~なんだか懐かしいです。

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次はバイオリンの長谷川先生とのアンサンブルです。
お話付きで♪くるみ割り人形の序曲、行進曲、トレパック、花のワルツを聴いていただきました。
次は薪のパチパチ燃える音から四季より「冬」、そして最後は大晦日に演奏されるのが定番の「こうもり」。テンポが動くので合わせが大変でしたが、バイオリンは迫力があり、とても楽しく大好きな曲になりました。このオペレッタ、いつかぜひ鑑賞したいなと思います。


宮本先生も長谷川先生もお客様のすぐそばに近づいて演奏してくださいました。ヨーロッパのレストランで見るような光景です。
子どもたちはちょっと驚いたようですが、この日の音色は刺激的できっと忘れられないことでしょう。

今回は、手が足りなくてバタバタしましたが無事終えることができました。初めての方も多く、来てくださったことに感謝です。
先生方、参加してくださった皆様、ありがとうございました。

2017年8月 3日 (木)

やさしいオルガニート♪

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土曜日の午後の「オルガニートであそぼう!」はオルガニート愛好会の皆さんのご協力で心和むとても楽しい会となりました。

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はじめにオルガニートの演奏の鑑賞。
クラシックから童謡や民謡など様々なジャンルの曲が流れます。やさしくて心地よい音色です。写真はこの日の講師の宮本さん。オルガニート初めての人にもわかりやすく指導してくださいました。

オルガニートに差し込むカードが楽譜の代わりですが、カードを反対に差し込んだら?裏返しで回したら?…一体何の曲になるでしょう?と楽しいクイズにみなさん真剣に取り組まれました。

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うさぎのぬいぐるみが登場してオルガニートを回します。
そのかわいい姿を見ようと小さな子たちは前に集まってきました。子どもたちのニコニコ笑顔も何とも言えずかわいいです。

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ワークショップでは好きな作業を選びます。
絵や字を書いてそれに合わせて穴をあけたり、好きな曲のカードを印通りパンチ、カノンコードに合わせて穴をあける…大人も子どもも夢中になってパチパチとパンチで穴あけしました。楽しくてやめられないといった感想も聞こえてきます。

そして自分で穴をあけたものを前で回す発表会。
どれも違っていてステキです。多くの拍手をいただきました。

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愛好会の方のハンドメイドの珍しいオルガニートも展示していただきました。中には大道芸のように肩にかけて歩きながら回すオルガニートも登場です。

上手下手はなく、みんな違って良くて、誰にでも楽しめるのがオルガニートです。
ケアプラザのお部屋がやさしい音色と温かな空気でいっぱいになりました。

手伝いに来てくれたママ友は「二時間ずっと笑顔でいられた」そうです。
オルガニート愛好会の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。また、参加してくださった皆さんもありがとうございました。

2016年12月19日 (月)

12月のミュージックドロップ

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今年の年末のミュージックドロップは戸塚のさくらプラザリハーサル室。寒い日でしたが、お天気にも恵まれ、多くの方が参加してくださいました。

オープニングはいつもの♪イッツ・ア・スモールワールドでスタートです。

はじめにオルガニートで♪いとまきのうた。
外は寒いけれどみんなでいーとーまきまき いーとーまきまきと手をクルクルまわしながらぼうし、てぶくろ、セーターをつくってみよう!と歌ってみました。


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次はまどから☆おくりもののビッグブックの読み聞かせ。
五味太郎氏の絵はポップでおしゃれ、仕かけも面白くて大人も充分楽しめます。


浜崎ゆう子さんの教会の影絵の一場面をオルガニートの♪ウィ・ウィッシュ・ユ-・ア・メリー・クリスマスの曲とともにご紹介しました。

そしていつも皆さんが楽しみにして下さってる影絵紙芝居。今回は「幸福の王子」です。影絵のすぐ前に用意したマットに小さな子たちが集まりました。初めての子たちは不思議そうに見つめています。

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後半はミニコンサート。
♪そりすべりからスタートしてエンディングの♪クリスマス・ソングまでの10曲をチェロ、ヴァイオリン、フルートとピアノでお楽しみいただきました。
会場の皆さんの手拍子なども加わり気持ち良く演奏することができました。先生たち、ステキな演奏をありがとうございました。


鎌倉極楽寺のことり文庫さんのかわいい絵本コーナー。

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おみやげに用意したトランスパレントペーパーの星飾りとキャンドルライト。

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トランスパレントは8年前に初めてのワークショップのフレーム作りでも使ったものです。
星飾りはガラスに貼ると光を通して模様が楽しめるステキな紙です。キャンドルライトも同じ素材で折ったもの。星飾りも楽しいけれどキャンドルライト作りにはまりました。折っていくうちに立体になっていく不思議さ。
参加した方から今夜はキャンドルナイトを楽しみましたとか、お子さんがお布団の中でライトをつけて楽しんでるなどとメールをいただきました。 
本当にささやかなプレゼントでしたが、皆さんのところにもポッと温かな灯りが燈ったでしょうか…

あっという間の一時間、私たちもとても楽しい時間を過ごせました。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

2016年10月22日 (土)

ぽけっとや

先日のミュージックドロップでは、素話を二作ご紹介しました。耳だけを頼りにどれくらい聴いてもらえるでしょうか?

一つはポーランドのニクレビチョバ作の「お月さまのお話」。となりどうしに住む二人のおばあさん、一人は気前の良いやさしいおばあさんでもう一人はけちんぼうのおばあさん。この二人がお月さまを2週間ごとに家に呼んで食事をふるまうお話。月の満ち欠けをユーモアに表現しているお話。
お月さまがやさしいおばあさんのお家に行く道は銀色の道。そして空に帰るときも~銀色の道を通って小舟に乗り、星の間をこぎながら空へのぼっていく…お月さまは真珠とダイアモンドをちりばめた銀の服を着ています~何だか想像するだけで夢心地です。

もう一つは林原玉枝さんの「森のお店屋さん」の中の「ぽけっとや」。
はりねずみが開いたお店です。木のはっぱをぽけっとに作りかえてくれます。はじめてのお客様、たぬきの親子が選んだみどりのはっぱを坊やのズボンにちくちくつけてくれます。この光景も想像するだけでワクワク楽しい作品です。

私もはりねずみの真似をしてぽけっとをこの日のお客様にプレゼントすることにしました。


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先がとがってると手が入れにくいかな、芯地がないとペラペラになるかな、ああでもないこうでもないと試行錯誤して作ったもの。ちょっといびつな形ではありますが、遊びで楽しんでもらえたらと思います。
参考にしたのはお話の中の葉っぱの絵です。はらだひでたけさんの絵はシンプルでおしゃれです。

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お話の進行係ははりねずみくん。
ぽけっとのプレゼントに写真のどんぐりたちもおまけに付けました。
どっしりしたどんぐりは警察学校横のどんぐりたち。ここのはでっかくて堂々としていてお気に入りです。

~あのぽけっとに、なにがはいるかな。楽しいこと、いっぱい、はいるといいな~

ミュージックドロップ

秋晴れの日曜日、ミュージックドロップをさせていただきました。

初めてのお客様もたくさん来てくださり楽しい時間を過ごすことができました。

はじめにわらべうたをご紹介。

♪お月さまえらいの

おつきさまえらいの かがみのようになったり くしのようになったり

はる なつ あき ふゆ にほんじゅうをてらす

大好きなわらべ歌です。

今日はお月様のお話や森のお店やさんのお話、絵本の読み聞かせでは「どうぞのいす」をご紹介しました。

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「どうぞのいす」はこの季節にピッタリの絵本、図書館の大型絵本も貸出希望がいっぱいで無理かな思っていましたが、運よく前日に借りることができました。

今回の影絵紙芝居は「おかしな朗読会」。初めて観た方も多く、その美しさに感動されていました。
お話も影絵も会場がし~んとなるくらい静かな環境で読み手のほうが驚いてしまいました。

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後半はホルンのミニコンサート。
いつもイベントに来てくださるママ、Tさんの演奏です。
♪小さな世界からスタートして虹の彼方に、ミッキーマウスマーチ、ハバネラ、どんぐりころころ変奏曲、君をのせて、さんぽなど、歌や手拍子でも参加していただきました。

春から打ち合わせや練習もしてきましたが、ホルンはピアノのように簡単に音が出る楽器ではないので、子育てやお仕事しながらの練習は大変だったかと思います。ステキな演奏をありがとうございました。
一曲終わるたびに聞こえる観客の皆さんの拍手は嬉しいものです。ホルンの音色と同じ、皆さんの温かい拍手はTさんもとても嬉しく楽しく演奏できたとの感想でした。

Tさん、また来年合わせましょうね!お疲れ様でした。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

2016年7月23日 (土)

影絵ワークショップ

連休の影絵ワークショップは笠間地域ケアプラザの多目的ホールの椅子が足りなくなるほどたくさん集まっていただきました。

大人の皆さんも子どもたちも真剣な様子で下絵を描き、その絵をカットし、トレペに貼り付け色を考えて…楽しい作業は続きます。
小さな子どもたちも騒ぐこともなくお母さんと一緒に作ったり、お絵描きコーナーで絵をかいたり折り紙したり静かに遊んでいました。


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作品は季節を感じさせるもの、花火や草花、海の生き物たちやアニメのキャラクターなどそれぞれ自由なテーマで作られました。


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東京から参加してくれた音楽教室の元生徒は涼しげな魚たちの影絵にチャレンジしていました。
テーマは「月と魚」。
海の中にいる魚たちにもやさしい月夜の灯りが差し込んで気持ちよさそう。
デザインがおしゃれだし彩りも実物は画像よりずっと鮮やかです。

お母様から生徒が影絵紙芝居が大好きでそれを作ることができてとても喜んでいたとメールをいただきました。
そういえば特別な時、クリスマスなどレッスンの後に影絵紙芝居を紹介したことがあります。お部屋を真っ暗にして、時には子どもたちにも読んでもらったりして楽しんだものです。
口に出さなくても好きでいてくれたこと、覚えていてくれたことはとても嬉しいこと。

制作を終えたら作品発表会。
前に出てタイトルを伝えて光を当てると…わあ!と歓声があがります。
個性豊かで作者の思いがいっぱい詰まった素晴らしい作品ばかり。
発表の前はちょっとはにかみながらタイトルを伝える子どもたちも、拍手をもらって晴れやかなお顔でお席に戻っていきます。

3年ぶりのワークショップはとても楽しく充実した時間でした。
講師の浜崎ゆう子さん、参加してくださった皆様ありがとうございました。

2016年4月 7日 (木)

ミュージックドロップ

先週、今年度最後のイベントを笠間ケアプラザでさせていただきました。今回は影絵紙芝居の上演が中心です。

影絵の前に春の歌を一緒に歌いました。

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♪チューリップ♪ おかあさんといっしょに。

♪タンポポ♪ 手あそび歌
タンタンタンポポ タンタンタンポポ タンポポ タンポポ タンタンタンは手をたたき、ポポはほっぺでリズムを取ります。

♪さくらさくら♪ 古くから伝わる美しい曲を紹介。

♪おはながわらった♪ 

おはながわらった~わらったのところはおでこやおはなやあたまでリズムをとってうたいました。

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これはずいぶん前に作った♪おはながわらったのパペット。
図書館の古い本を参考にしました。歌に合わせて指でかくしたおはなの顔があらわれます。


♪かえるのうた♪ みんなが大好きな歌です。お母さんと手をつないでひっぱったり、子供用のギロでラテンのリズムを入れたり、最後は輪唱も楽しみました。


お歌の後は影絵紙芝居の時間です。 作品は影絵作家浜崎ゆう子さんの作品です。

この日は幸福の王子・ねずみのよめいり・おかしな朗読会を上演しました。

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お母さんも子どもたちも自由に座ってもらい、リラックスして鑑賞していただきました。後ろ姿からもみなさんの心に影絵の温かさが伝わっていると感じます。読んでいる私も幸せな気持ちになります。

おかしな朗読会はお母さんたちにも読んでいただきました。やさしい語りは夢心地。
初めて見る子どもたちもお約束通り静かに見てくれました。
お母さんたちにはご自分の周りでこの影絵をご紹介することを提案しました。今度はきっとお母さんが幸せな気持ちになることでしょう。

感じ方はそれぞれ違うだろうけれど、この影絵の語りのように
「今晩寝る前に、今日見たお話を一つでもいいから思い出してみてください。そうしたらまたお会いできるかもしれません。この続きはあなたの夢の中で。それではごきげんよう…」と、本当にこの日の夢に出てきたかもしれません。

最後は「365日の紙飛行機」を歌いました。一緒に歌いたかった歌。ドラマも主題歌からもたくさんの元気をもらいました。

終了後はお部屋を自由に使っていただき、食事をしたり歓談したり手芸書などを見ていただいたり~
私はというと学生時代からホルンを演奏されていたお母さんとアンサンブルの練習をしたり…ゆったりのんびりととても楽しい時間を過ごすことができました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

2015年12月10日 (木)

ミュージックドロップ

先日の日曜日、リリスの音楽ルームには赤ちゃんからご高齢の方が集まって下さり、和やかな時間を過ごすことができました。週末から具合が悪くなった子たちも多く会えなくて残念でしたが、無事に終えることができました。

開場のBGMは♪キャンドルライト・キャロル。今の時期、ずっと聴いていたい曲です。

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はじめは「まどから☆おくりもの」の読み聞かせ。
五味太郎の人気の大型絵本です。サンタクロースがプレゼントを持ってお家のまどをのぞくのですが、きっとこれは~が次のページであれれ!となる楽しい絵本。大人も子どももワクワクしてしまいます。この絵本、横浜の図書館ではなんと29人待ち。間に合わないかもしれないと都内の図書館で調べたら予約なしで借りることができラッキーでした。

渡邊加奈さんのフルートの演奏はいつ聴いてもうっとりしてしまいます。今回は6曲演奏してくださいました。伴奏していても気持ち良くて…特に♪美女と野獣は大好き。

次は♪ヘンゼルとグレーテル。これはクリスマスの頃、世界中で上演されるオペラの一つですが、その中のよく知られた曲を歌と演奏でご紹介しました。

今回の影絵は「幸福の王子」。影絵の前では今年も小さな子たちがちょこんと座って静かに観てくれていました。

バイオリンは♪くるみ割り人形をお話付きで長谷川亜紀さんが紹介してくださいました。こちらも年末によく上演されるバレエの演目ですね。序曲から始まり最後の♪花のワルツはフルートも加わって華やかな舞台といった感じになりました。

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後半は来場してくださった皆さんと♪あわてんぼうのサンタクロースやクリスマスメドレーを歌ったり楽しんでいただきました。
今年のエンディングに演奏した曲、1946年に作られた曲でナット・キング・コールの歌でおなじみの♪クリスマス・ソングです。
私の中では一番クリスマスらしいと感じるこの曲をフルートとバイオリンとでアンサンブルしていただきたい…今回それが実現できてとても幸せに思います。
渡邊さんも長谷川さんも子どもたちのそばに行って間近で演奏してくださいました。皆さんの心にも美しい音色が響いたことでしょう。

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おみやげのペーパーバッグやクッキー作りはママ友二人にすべてお願いしました。当日のセッティングも音合わせで忙しい私に代わり二人がやってくれました。どれだけ助かったことか…
また絵本の語りや影絵の素敵なBGMを付けてくれた仕事仲間も仕事の前にもかかわらず、東京から参加してくれました。思えばいつも多くの方に助けていただいてイベントをすることができています。

メンバーの皆様、参加してくださった皆様、ありがとうございました。

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