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2018年12月16日 (日)

冬のミュージックドロップ

先日の日曜日、笠間ケアプラザで今年最後の音楽イベントをさせていただきました。

年末に世界中で演奏される曲で皆さんが思い浮かべるのはなんでしょうか?
早速手を挙げてくれた女の子。バイオリンの奏でる喜びの歌と重なって「第九!」と答えてくれました。
それではバレエは?くるみわり人形行進曲が流れます。
最後はオペラについて。
12月にドイツのワイマールで初演ということ、クリスマスの時期に作られるジンジャーブレッドが出てくるということで年末に上演されことが多いという「ヘンゼルとグレーテル」。

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今回はこの「ヘンゼルとグレーテル」を語りと歌と演奏でご紹介しました。
お部屋を暗くして浜崎ゆう子さんの影絵紙芝居「おかしな朗読会」の一場面のヘンゼルとグレーテルを飾って楽しんでいただきました。

次に展示物布絵本とオルガニートの紹介。
いつもなかなか時間がなくてゆっくり見ていただけないので今日はイベントの中でご紹介しました。
札幌のふきのとう文庫さんからお借りした布絵本の中の一つ、「ドレミの歌」を皆さんで歌ったり、オルガニートの「ひいらぎかざろう」も前に出てきて演奏してもらいました。
お帰りの時にはそれぞれ手に取って見て触れていただけました。布絵本はデザイン、色合い、素材どれも素晴らしいです。
札幌に行かれたら是非行っていただきたい図書館です。

Kasama4
影絵紙芝居は「幸福の王子」。この季節にピッタリの作品です。
3月に続きチターの演奏付きでご紹介しましたが、チターの細やかで優しい音色は影絵がより美しく浮かび上がります。


Kasama_2

後半はコンサートです。
チターの演奏で「雪の降る町を」「第三の男」。
合い間にチターに触れさせてもらう子どもたち。ウィーンには行ったけれどチターを触わったのは初めてという方もいました。
バイオリンは「カルメン」「アヴェ・マリア」。皆さんにも打楽器で参加していただいた「トルコ行進曲」はにぎやかで盛り上がります。
最後はクリスマスソングメドレーを歌っていただきました。

あっという間の一時間。
参加して下さった皆さんのおかげで私たちもとても楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

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