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2018年8月27日 (月)

夏の札幌

ワークショップの翌日から札幌に帰省しました。
今年は札幌も暑い日が続きました。
義母の病院の行き帰りはあまり時間もなかったのですが、ちょっと気になるところには出かけることができました。

<ふきのとう文庫>

014saporo

Saporo1

春にも訪ねたふきのとう文庫へ。
3月は足先が凍りそうに寒かったのですが、この日は炎天下。
建物に入ると木の香りとひんやり心地よい空調で生き返った気持ちになりました。
今回は布絵本を全部手に取ってみることができました。
小さなサイズのものからA3くらいの大きさの物語、おむすびころりん、ありとはと、みにくいあひるの子など、どれも細かく丁寧な手作業で作られています。
病院でも義母にしかけ絵本を楽しんでもらいました。


<PMF>
今年はPMFの創設者レナード・バーンスタインの生誕100周年。
札幌芸術の森で開催された<レナード・バーンスタイン・メモリアル・コンサート>ピクニックコンサートに行ってきました。野外で楽しむコンサートで、昔テレビでドイツのピクニックコンサートを見ていつか芝生の上で音楽を聴いてみたいと思っていました。

Konnsato_3

上の写真はまだ人が少ないのですが、始まるころには満員になりました。
シートを敷いてランチをいただきながら音楽を楽しみます。左側はテントブース。寝ながら聴いている人もいたり…こんなリラックスできるコンサートがあるでしょうか…
地元の子供たちのアンサンブルは楽しい曲ばかり、PMFのために世界中から集まった若き音楽家たちの演奏はさすが一流です。

最後はバーンスタインが指揮者として得意としたマーラーの交響曲7番。この日の指揮者はワレリー・ゲルギエフ。急遽決まったそうですが、生で聴けてラッキーでした。


<やまびこ座>

Saporo2_2

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広報紙にやまびこ座30周年記念公演の記事を見つけて行ってみました。
小樽出身でチェコ在住の沢則行さんの影絵劇や人形劇。
こぐま座と同じく階段状のかわいい劇場の座席には子どもたちがびっしり座っていました。
子どもも大人も楽しめる洗練されたオシャレな影絵や人形劇でした。会場の子どもたちから「おもしろかったぁ~」「もっとみたい!」
かわいい声が飛び交います。なんかいい雰囲気です。
お一人で上演されるのですが、動きもすばやく砂や水を使うという今まで見たことのない表現に驚きます。
最後の「赤ずきん」など赤と緑のポリカラーを切ったものや水を使ってプロジェクターに投影、見ているうちに最後はちゃんと赤ずきんのお話になるのが不思議です。
。BGMもどの作品にもピッタリのものばかり。
沢さんの想像力やパワフルな表現力はとても魅力的です。
またいつか他の作品も拝見したいです。

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