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2014年12月

2014年12月25日 (木)

シルク・ルミエール

井の頭線池ノ上駅の近くにあるカフェ・マルディで開かれた「アコーディオンと影絵のクリスマス」に行ってきました。アコーディオンの伊藤ちか子さんと人形美術家の太田拓美氏の影絵のライブです。ライブの前に美味しいお食事も付いていてちょっとお得な気分です。

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お二人のライブは以前、銀座のギャラリー悠玄で観る機会がありました。ノルタルジックな音色と幻想的で壁を自由に動く影絵に魅了されました。今回もこじんまりとした会場の白い壁を使って太田さんの世界が広がります。

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上の3つは銀座でのモビール&影絵展の画像です。許可をいただいてデジカメに収めたもの。

大田さんの影絵は白の紙を切ったものを壁に当てます。ご自分でライトも操作されるのですが、まるで手品のようでからくりもあり不思議なんです。
観ているうちに心が温かくなる~アコーディオンのBGMとピタッと合うんですね。ここは一体どこなんだろう~遠い異国にいるような気持ちになります。
今回は画像を取ることが出来ず残念でしたが、脳裏にしっかりと刻んでおきたいと思います。次回7月のパリ祭でのライブが楽しみです。

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太田さんの本「アンデルセンの切り絵」。北欧風の切り絵の数々や自分で作れるように型紙が付いています。アンデルセンが切り絵の名人だったこと、ご存知でしょうか?本の初めにはデンマークのオーデンセのアンデルセン博物館所蔵の切り絵の作品も紹介されています。
そういえばダニー・ケイ主演の「アンデルセン物語」という古い映画の中でもお部屋の壁に切り絵が飾られていてそれはステキな演出でした。

2014年12月19日 (金)

ミュージックドロップ

日曜日はミュージックドロップの日。
寒い日でしたがお天気に恵まれ、リリスの音楽ルームにはこどもから大人の方までたくさん集まって下さいました。

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今回はぽりまと一緒に旅に出かけます。

まずはアメリカへ。前にもご紹介したメアリー・ブレアの「わたしはとべる」。
谷川俊太郎氏のリズミカルな訳とほのぼのしたメアリーの絵がぴったんこ。この絵本、ケネディ駐日大使の子ども時代の愛読書だったそうです。

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次はフランスへ。♪フレール・ジャックの歌から「ペネロぺわるいゆめをやっつける」へ。私は同じ作者のリサ&ガスパールの方が断然好きですが、子供はなぜかペネロペが好きなんですね。

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今度はドイツ。♪山の音楽家の人形劇です。準備の間は♪かえるの歌を皆さんで輪唱しました。これもドイツの歌なんですね。♪山の音楽家ではバイオリン、フルートにも入っていただきにぎやかに演じました。画像はたぬきとこだぬきたち。たいこも下で一緒にたたくので大忙しです。

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日本の昔話「ねずみのよめいり」とアイルランド出身のオスカー・ワイルドの「幸福の王子」の影絵二作品もご紹介しました。

後半は、フルートとバイオリンとピアノのコンサート。
今回♪アナと雪の女王はメドレーにして演奏しましたが、ひたすら歌ってくれる男の子もいて…こんな長い歌をよく覚えれるなと感心します。バイオリンは♪眠れる森の美女を語りも入れて素敵に紹介してくださいました。最後は会場の皆さんにもクリスマスメドレーを歌っていただきました。

いつもより少し長めの企画でしたが、小さな子たちも静かに参加してくれました。影絵になると前にちょこんと座り始めるのは何度見ても可愛い光景です。
中学に入って吹奏楽をやると決心してくれた子、フルートをやってみたいと言ってくれた子など今回の演奏の影響で嬉しい声を聞きました。

帰りしな、5才の女の子が私にこう言いました。「かげえ、ほんとうにきれいだねえ」って…2才から影絵を観ているこの女の子が自分の言葉で心で感じたことを伝えてくれるようになったことは感動でした。子どもの感性ってすごいなあ~

とても楽しい時間でした。
寒い中、来てくださった皆様、渡邉先生や長谷川先生、メンバーの皆様、本当にありがとうございました。

2014年12月 5日 (金)

XmasBOOK

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                          うめだ阪急のリサ&バスパール

 

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                          横浜高島屋のシロクマサンタ

町はすっかりXmasモードです。
品川エキュートの書店ペーパー・ウォールで見覚えのある本を見つけました。

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一昨年、パリの空港の売店で見つけたXmasのぬりえブック。かわいいイラストがぎゅっと詰まった小さな本coloriages Noel。品川で再会できて何だかうれしいです。クリスマスのアイテムが色とりどり描かれていて、自分で絵をプラスしたり色ぬりしたり…子ども時代に戻っていっぱい楽しめます。

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雪だるまや雪の結晶、トナカイやサンタクロース等々どれもかわいいのですが、お気に入りはこのおしゃれな鳥たちの図案。やっぱりパリの鳥たちはオシャレでしょう?刺繍のデザインにもなりそうです。

おとなりにちょっと珍しい本を見つけました。
しあわせを贈るクリスマスカード1000♥

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グリーティングカードの老舗、アメリカのホールマーク社のカードと国内外のアンティ-クのカードの中から集められた魅力あふれる1000点が一冊の本になりました。
1800年代末から1970年代のものが中心でサンタクロース、こどもたち、花や動物たち、お菓子など8アイテムにクリスマスにまつわるお話が付いています。クラシカルなものやポップなものなど、ページをめくるたび「かわいい!」を連発してしまいます。

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どのページも上手に配置がなされてステキ♥よくこんなに集めれたこと…印刷の色合いも上品でとてもきれいです。子どものページではハニカムペーパーのツリーも載っていました。これ、作ってみたいなあ~
最後はラッピングペーパーの色々も集められています。デパートで使われていたものでしょうか~古き良き時代のアメリカを感じます。いつ見てもXmas気分になれる楽しい一冊です。

2014年12月 2日 (火)

NIWA

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仕事仲間とランチに出かけました。水道橋の「庭のホテル」のサラダビュッフェランチ。小さいですが、和洋折衷の雰囲気の上品なホテル。眺めの良いお席をお願いしたところ、中庭の見える窓側のお席を用意してくださいました。

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オーガニックの野菜類もメインのお魚料理もパンもどれもとても美味しいです。あいにくの雨模様でしたが、庭の木々にしずくがしっとりと美しく光り、趣があります。

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先月友人が連れて行ってくれた仙川の「森のテラス」に置いてあった『庭NIWA』という雑誌の記事でこのホテルを知りました。
「森のテラス」は住宅街にひっそり立つ昭和の佇まいのお家、大きな掘りごたつのある和室や台所やピアノのお部屋など自由に使えるんです。
この日も友人と二人だけで2時間近く、用意してくれたおにぎりやお豚汁、お菓子をいただきながら世間話をしたりピアノを弾きあいっこしたり、楽しい時間を過ごしました。

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ピアノホールから見る景色は信州にいる気分です。このテラスからおつきさまを眺めたらどんなにか気持ちいいだろうなあ…
オーナーの山田さんは造園家で主にお店やホテルなどの庭の設計をされているとのこと。管理人の女性から床の間の本にオーナーの作品が載っていると聞き、ページをめくってみました。それが「庭のホテル」の記事でした。

今回のランチは味よりも何よりホテルのお庭が見たかったのですが、お庭もお料理も大満足でした!

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