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2014年2月

2014年2月24日 (月)

幸せな春みつけた

Tori2
銀座三越で開催中のFairground Attraction(丹治久美子さん)の展示会に行ってきました。
今回のタイトルは「幸せな春みつけた」
もうそこに春がやってきた…そんな気持ちにさせる春色のパステルカラーのトリたちです。このバッグと一緒にお出かけすると、何だかウキウキお散歩している気分です。

Tori_2
一番小さいタイプのトリたちもお行儀よく並んでいます。今回はショルダー型もお目見えしました。
作る工程は何度聞いても私には難しくて理解できないもの。一つの作品ができるまで手の力と時間が相当必要なんですね。
パリのマリ・クレール誌に掲載された本も展示されていました。
23日で三越の展示はおしまいですが、今年はこれから大阪や東京でも展示会が予定されてるそうです。ぜひすばらしい作品に触れていただきたいです。

Kageekafe
展示会の後、丹治さんと影絵カフェ、ロイジービブに行きました。三越から5分ほどのところにあるかわいいお店。
ここはいつもお世話になっている浜崎さんの妹さんがオーナーさんで、常時影絵の原画が9点飾られています。
ベルギービールのメニューが豊富ですが、お酒の飲めない私でも一人で気軽に入れます。

どこか昭和の雰囲気がある隠れ家的な小さなお店です。お連れした方も妙に落ち着くとのことでした。影絵の世界に浸れてずっといつまでもいたくなるようなステキなお店です。
              ↓                  
 http://roygbiv-ginza.com

2014年2月17日 (月)

このところ、週末は大雪の影響でイベントを中止したり、仕事を変更したり…バタバタでした。

9日のエリスマンのイベントにお申し込みいただいた皆様には中止になり、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。また、近いうちに是非お集まりいただく時間を作りたいと思います。その時はどうぞよろしくお願いいたします。

Yuki2_2
イベントの翌日から札幌に帰ることになっていました。寝不足が続いていたので3日間ゆっくりのんびりできました。
初めての雪まつりには最終日に行くことが出来ました。
自衛隊や企業の大作もあれば市民グループの小さなものまでいろいろな雪像を楽しめます。一年で一番寒さ厳しいこの時期に、こういう雪を楽しむイベントがあるのは気持ちも明るくなりいいものです。

Otaru_4
帰る前夜、札幌の友人がせっかくだからと小樽で開催中の雪あかりイベントに連れて行ってくれました。
小樽運河の小道の両側にバケツで作った小さなかまくらの中にかわいい灯りがともされていました。紙コップに願い事を書いてキャンドルをともすカップルも…

Yuki_2
雪まつりとは比べものにならないくらい小さなイベントですがとてもステキ。ろうそくの自然の光なので本当に幻想的で美しい光景でした。

今回、北海道の雪はなんて質のいい雪かと感じました。先日からの横浜や東京の雪は歩きにくくて足が疲れてしまいます。
8日の雪の日は仕事帰りに電車が止まり、のべ6時間電車の中にいてやっと深夜に家に戻れました。
今までイベントも何事もなくやってこれたこと、電車で普通に家に帰れることも実は有り難いこと。今回の雪でいい経験をしたように思います。

2014年2月 6日 (木)

ミュージックドロップ

ふゆのえほんとおんがくかい

Kasama_6
今日は寒い一日、雨にもかかわらずたくさん集まって下さいました。

初めに♪イッツ・ア・スモールワールドの音楽と絵本を紹介して次はいとまきのうた 
♪いーとーまきまき いーとーまきまきの歌です。
毛糸で何をつくろうかな?の問いにぼうし!てぶくろ!マフラー!こどもたちのリクエストが聞こえてきます。今日はボサノバ調の伴奏で歌ってみました。

冬の絵本を読んだりご紹介したあと、スケーターワルツの曲に合わせてママと踊ったりジャンプしたり。真央ちゃんになった気分です。

Nezumi
今日の影絵は「ねずみのよめいり」です。
ライトが暗くなる時の反応がなかなか面白いです。ママから離れて最前列に並んだこどもたちはちょっとドキドキしています…最後の結婚式の明るくてきれいな場面にホッとしているのが伝わります。

Jyattku_3
この季節にピッタリの絵本「ジャック・フロスト」
ジャック・フロストは霜を運んでくるイングランドの冬の妖精です。
カズノ・コハラさんの版画によるめずらしい絵本でブルーと白だけのシンプルな色合いもステキです。

コリンの家にやってきたジャック・フロスト、犬のサミィとともに仲よく遊びます。
「ずっといっしょにあそべる?」と尋ねるコリンにジャックは「うん、だけどぼくのまえで、はるのはなしはしないでね、そうじゃないと、たちまちまほうがとけてしまって、きみたちのそばにいられなくなるんだ」ところがある日、春を告げるスノードロップのつぼみを見つけたコリンは思わず「もうはるなんだね!」と言ってしまいます。
ふり向くとジャック・フロストはもういません。

この場面、大人だってなんだか切ない気持ちになってしまいます。この絵本がステキなのは次の瞬間、すぐにハッピーになる。森の中からやさしい風がジャック・フロストの声を届けてくれるのです。
「らいねんのふゆ、またあおうね…!」って。

Waku2_2
WSではPEPOTAPOのペーパーで手帳カバーと♥のミニバッグを作りました。余りで作ったしおりもプレゼント。
笠間のママたちはとても器用な方ばかりなのでどちらもあっという間に出来上がり。
今日も楽しい時間を過ごせました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

2014年2月 3日 (月)

kinpro

Takasimaya_2
今年の高島屋のバレンタインチョコのカタログの表紙はもしかしてkinpro?そう、やっぱり当りでした!

昨年のメリーのバレンタインチョコのパッケージが気になっていました。その後、もっと気になったのが山野楽器で見つけたTOKYO FMのパンフレット。音楽情報よりバックの絵に妙に惹かれました。テキスタイルのようでもあり影絵のようでもあり、森の中に迷い込んだ…そんなイメージが忘れられませんでした。

0kinnpuro_2
kinpro新矢千里さんは札幌在住のアーティスト。それも三角山のふもとで育った方とか。三角山は義父が散歩がてらいつも登っていた山。何だか親近感があります。
あの辺りは町中でありながら自然がいっぱいの場所。kinproの森のイメージは三角山なのでしょうか?

Kinn
メリーのマキャプートのチョコは味によってイラストが違いますが、どれも可愛くてポップなもの。サクサクのクランチチョコもおいしいです。お気に入りのハリネズミも登場です。お店の方に絵が大好きなんですと言ったら「紙袋もステキなんですよ!」と 一枚付けてくださいました。

Kinnpuro_2
これは大阪で見つけたkinproのカレンダー。越前和紙でできているめずらしいもの。和と洋の世界が楽しめます。
いつか札幌で新矢さんの作品に触れてみたいと思っています。

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